近年の科学技術の進歩により腸内細菌に関する研究が飛躍的に進んだことにより、腸内細菌がわたしたちの健康と深いつながりがあることが広く一般的に知られるようになりました。
また、インターネットを通じて気軽に腸内フローラ検査をすることができるようになってから、数年が経過しました。しかし、あまり知られてはいませんが、実は、腸内フローラの検査の結果を読み解き、健康に役立つ行動に結びつけるには、専門的な知識が必要です。
「検査結果を受け取るだけでは、もったいない」
そこで、MTAは、専門的な知識を持った「腸内フローラ検査アドバイザー」を養成し、検査を受けられた方に、対面で検査結果の説明と実践的なアドバイスを行う仕組みを提供します。
現在、世界中の腸内細菌の研究者がしのぎを削って研究をしており、毎日のように世界中で新しい発見が報告されています。
一方で、腸内細菌に関する情報が玉石混合で氾濫していることが問題になっています。
「誤った情報で困っている人に有用な情報を届けたい」
MTAは、科学的根拠に基づいた情報をわかりやすく発信します。
米国及びカリフォルニア州ドクターライセンス(カイロプラクティック)
NATA認定アスレティックトレーナー(米国国家資格)
1992年渡米。サンタモニカ大学卒、カリフォルニア州立大学フラトン校人体運動学部卒、南カリフォルニア大学健康科学カイロプラクティック科卒業。
2002年、米大リーグ・ロサンゼルスドジャースでトレーナー(インターン)を務める。その後ロサンゼルスでクリニックを開業、元読売巨人軍のクロマティ氏が率いるジャパン・サムライ・ベアーズのチームドクター等を経て帰国。八王子でオーダーメイドのリハビリテーションを提供するトータルリハビリテーションセンターを開業。頭痛、肩こり、腰痛から脳梗塞後の麻痺まで、様々な症状を持つ患者に向け、最終的には自ら痛みをとる「アクティブ・ケア」の啓蒙、普及に努めている。パッシブ・ケアとアクティブ・ケアを融合させた独自のメソッドで、心と身体をストレスフリーにする指導を行なっている。2005年元サッカー日本代表鈴木啓太氏と腸内フローラからアスリートのコンディショニング向上を目指すAUB株式会社設立。その後一般社団法人腸内細菌検査協会代表理事に。現在も多くのトップアスリートのコンディショニングを行いながら、0歳から90歳以上の患者を年間約3,000人治療とリハビリを行っている。
日本で現在3名しかいない、Doctor of Chiropractic(ドクターオブカイロプラクティック)とNATA公認アスレティックトレーナーのダブルライセンス取得者。著書:1日1分ストレッチ(総合法令出版)
薬剤師、漢方医学専門家、中医師、中医美容師、薬膳料理研究家、著作家
2010年にアイカ製薬株式会社を設立。漢方相談薬局、調剤薬局、エステ、整体などの経営や漢方カウンセラーとして年間2000人以上の女性の悩みに応えてきた実績をもとに漢方、薬膳を始め医療と美容の専門家として商品開発・飲食店等の薬膳レシピ開発・執筆・企業コンサルティングなどに携わる。セルフメディケーション推進の一環として『漢方×腸活×栄養学』の理論をつかった”食薬”の理論を構築し、食薬の第一人者として”食薬アドバイザー”の資格養成や食薬・漢方関連の書籍の出版やオンライン食薬・漢方相談システムである”クラウドサロン”の開発運営も行っている。https://crowdsalon.com/
著作『1週間1つずつ心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は7万部を突破し、シリーズ化し海外でも出版。その他多数の著作あり。
至学館大学栄養科学科 准教授
大学にて教壇に立つ傍ら、スポーツ栄養士として、野球、サッカー、バスケットボール、レスリング、陸上など、各種競技の小学生・中学生のジュニア選手からプロ、日本代表レベルの選手など、多数の選手に対する栄養サポートを行う。2016年リオ五輪では女子レスリング選手団に帯同し、栄養サポートを担当。また、企業との共同研究にて、ダイエット・美容系サプリメントの臨床試験などを担当。サプリメントの研究開発に携わる。